共働き新婚さん必見!
1日で終わる改姓手続き

夫婦生活

本記事では共働きの新婚さん必見!無駄なく終わる改姓手続きの方法をお伝えします。
我が家は共働きで入籍日のみ1日有休を使って休みました。
住んでいる場所や周辺施設の状況によるとは思いますが、改姓や住所変更の必要な手続きはほとんど皆さん同じだと思いますので参考になると嬉しいです。

改正・住所変更が必要なもの

優先順位 場所必要書類
マイナンバーカード役所婚姻届提出時に変更可
★★★運転免許証管轄の警察署住民票
★★★銀行銀行窓口 
ネット等
通帳
キャッシュカード
旧姓、新姓の印鑑
運転免許証 等
★★★クレジットカードコールセンター 
ネット 等
運転免許証・通帳 等
★★証券会社コールセンター 
ネット 等
★★生命保険
(死亡受取人変更)
コールセンター 
ネット等
印鑑・通帳 等

★★

携帯電話会社
コールセンター 
ネット 
店頭窓口 等
運転免許証
印鑑 等

★★

自動車保険
コールセンター 
ネット 
代理店 等


資格・免許状 等
各管轄 
ネット 
郵送 等

戸籍抄本 等

初めに手続きを行うべきもの

一番はじめに手続きを行うのは『運転免許証』です。
他のどの機関に行っても、本人確認書類の提示を求められます。

そのため婚姻届提出後は
役所で新しい住民票を受け取り⇒そのまま管轄の警察署へ
向かうことをおすすめします。

その後は時間の制約がある銀行関連(窓口は15時まで)を優先し、
ネットやコールセンター等で手続きが可能なものは隙間の時間で行います。

手続きの中には、改姓の書類を請求し、記入した後返送するなど時間がかかるものもあります。事前に請求できるものはしておき、入籍後すぐに書類を返送するのがベストだと思います。

ちさきは保育士資格を持っているのですが、改姓手続きの際には戸籍抄本が必要とのことでした。この度本籍地が県外に変わった私は平日に県外の役所に行くことが難しいため、郵送で取り寄せました。

まとめ

改姓・住所変更手続きは入籍の際には必須の手続きですが、それを行うための警察署や銀行窓口は平日しかやっていないことが多いです。窓口に行ったら営業終了していて別日に有休を使ってしまわないように、優先度高いものをあらかじめリストアップしておきましょう!

少しでもみなさんのお役に立てればうれしいです。

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